夜間にカラー映像を撮影できる!AIスターライトカメラ

AI防犯カメラ開発

AIの画像処理技術により、夜間の映像をカラーで録画できるようになりました。

その技術を搭載したカメラが「AIスターライトカメラ」です。

このページではAIスターライトカメラの特徴について紹介します。

AIスターライトカメラ(TR-IP8520-AIS)の特徴

製品仕様

項目詳細
撮像素子1/1.8 inch CMOS
解像度2688(H)×1520(V)
映像フォーマットH.265,H.264,H.264H,H.264B,H.264B,MJPEG
最低照度0.0005 ルクス@F1.0
照射距離最大50m(暖色光)
焦点距離2.8mm(固定焦点)
画角2.8mm: H: 112°,V: 60°,D: 134°
逆光補正WDR、3DNR、HLC、BLC
保護等級IP67
動作温度-40℃~60℃
電源DC12V 1A / PoE
最大消費電力DC12V:5.6W / PoE:7.2W
重量約580g
外形寸法約197.9mm×80.2mm×76.2mm
材質アルミダイキャスト製

夜間カラー撮影できる

AIスターライトカメラ最大の特徴は、夜間カラー撮影です。

夜でもまるで昼間のようなカラー映像を記録できます。

実際に撮影した映像は以下をご覧ください。

従来の赤外線カメラも夜間撮影には効果がありますが、それ以上に鮮明な映像を残せるのがメリットです。

400万画素の高画質

AIスターライトは、400万画素の高画質で撮影ができます。

高画質の防犯カメラは、通常時に見る映像が綺麗なだけでなく、拡大しても画像が粗くなりません。

人の手元など、細かなところを確認するのにも向いたカメラです。

マイク搭載で音声も記録できる

AIスターライトカメラは、カメラ内にマイクを内蔵しています。

集音マイクを設置しなくても現場の音声を録音できるのもメリットです。

防犯カメラの音声データは、現地の状況を把握しやすくなるため、証拠としても、その後のトラブル対策にも役立ちます。

屋外設置に最適な防塵防水性能

屋外に設置する防犯カメラには防塵防水性能が必須となります。

AIスターライトカメラは、IP67の防塵防水規格を満たし、空中を舞う埃や雨風にも強く、屋外の防犯対策に最適です。

夜間のカラー撮影って何がいいの?

夜間でもカラー映像を残せると、より正確な情報を記録できるのがメリットです。

赤外線カメラでも、人物の動きは確認できますが、服や車の色までは映りません。

一方でカラー映像であれば、より多くの情報を収集できます。

夜間カラー撮影をするメリット
・不審者の服装や車両の色が把握できる
・昼夜を問わず自然な映像が残せる
・証拠として第三者にも説明しやすい
・トラブル時の誤認を防ぎやすい

何色かまで情報を取得できれば、夜間のトラブルにも対応しやすくなるのが、カラー撮影をするメリットです。

AIスターライトの詳細はお気軽にお問い合わせください

夜間の防犯を強化したいとお考えの方はぜひ、一度ご相談ください。

現地調査、お見積りは無料で行えます。

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